おとちゃん書評

なぜ書評を始めたか?それは書評を始めるきっかけとなる本に出会えたため。

入社3年塾 赤羽雄二

◆ロジシンとは 「もっとロジカルに説明して。」「論理的じゃないなぁ。」 などというロジシン信者はまずこの本を読んでほしいのだが 人の頭の中にはそれぞれに文法が存在し、それは過去の経験や属する集団によって形作られる。 ある人が論理的じゃない、と感…

好きなことだけで生きていく。 堀江貴文

◆株式会社自分 あらためて、今の自分が会社をクビになったときに、何が残っているのか考えさせられる。 何を成し遂げ、いくらお給料をもらい、どんな地位にいる? その成長率は?改善点は?日々の努力は? それを数値化し、株式会社自分を育てていかなければ…

後悔しない社会人1年目の働き方 森本千賀子

◆社会人1年目シリーズ第2弾 4月から晴れて社会人1年目(年齢は20~ふんふん~歳)ということで、社会人1年目本を読み漁っていますシリーズの第2弾です。 はぁ~パラパラっと立ち読みした時点ではそこそこ来るものがあったんだけどな~ まぁそこまで~という感…

入社1年目から差がついていた!頭がいい人の仕事は何が違うのか? 中尾ゆうすけ

アウトプットアウトプット、仕事はアウトプット、ビジネスマンの存在意義はより良いアウトプット。 なぜこの本を選んだかと言うと、4月から入社1年目となるためである。 今、入社1年目本を買い漁っているわけだが、まあどれもこれも似たり寄ったり。 そして…

コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本[第2版] 岩崎剛幸

コンサルタント=ハードワーカーというイメージ。 また、昨今はどの業界においても、「コンサルタント」「コンサルティング」という言葉を使っておけばいいという風潮。 実際、私の会社でも使っております、ハイ。 そんな中、本書では、プロのコンサルタント…

異端のススメ 林修 小池百合子

初版は2013年12月。 当時時の人(いまでも活躍されているが)だった林修さんが対談相手に選んだのは 今現在の時の人、小池百合子さん。 そのお話からは、都知事選出馬の動機も、少々垣間見える。 立候補とは、男気である。 「なんで誰もやらないんだ」→「もっ…

第3回:できる男は「この言い訳」をしない 里中李生

この人の著書は定期的に読む。 読むようにしているのではなく、巡り合うようになっているのだなと実感する。 それは、夢を見過ぎているとき、現実から逃げようとしているとき、自分に喝が必要なとき、即効魔法が必要なとき、女性に困ったとき 男として、本能…

第2回:仕事で本当に大切にしたいこと 自分を大きく伸ばすために 大竹美喜

初版は2004年。 さぞかし、美辞麗句が並べられているのだろうかと思ったが、13年後の日本にも通じるところはあった。 つまり、世の中は変わっているようで、それほど変わっていないともとれる 自分が変われば世の中も変わって見える、ということなのかもしれ…

第1回:伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い 紫垣樹郎 小宮謙一

全体的に情報量は多くない。 これを読んだら伝説になれるっ!...わけはない。 違いと言っても、どこかで聞いたことある話ばかりだし、 実際にそれができる勇気やキャパシティがあってこそだと思う。 ただ、 ・スタートダッシュによる好循環 ・数字やキーワー…